ふるさと納税をやってみた!

投稿日:2022年7月7日頃
更新日:2022年11月23日(3回目)

面倒から逃げるのは終わり

何年も前からずっとやろうやろうと思っていたけど・・
「めんどうだなぁ」と先延ばしにしてきたふるさと納税

でも、もうめんどうなことを先延ばしにするのはやめだ。
これからの私は、めんどうなことと真正面から対峙すると
決めたんだ!さあやるんだジャニごり!!!

 

ふるさと納税とは・・

ふるさと納税とは、簡単に言うと税金の前払い』のこと。

一般的に住民税と言うのは、自分の住んでいる自治体に納めるもの
だけど、ふるさと納税では、一部の納め先を自分の好きな自治体へ
変更することができるのだ。

一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、
その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除される。

ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円(事務手数料)
を除いた全額が控除の対象となるよ。

※控除(こうじょ)とは・・
ある金額から一定の金額を差し引くこと。

※確定申告とは・・
所得税を納める手続きのこと。

 

ふるさと納税のメリット

自治体へ寄付をすると、お礼として返礼品をもらえるぞ!
返礼品は地域の特産品や名産品がほとんどで、肉や魚介類・果物
や野菜・スイーツなどの食材・食品が人気だ。

簡単に言うと・・
ふるさと納税は、実質2,000円で様々な返礼品がもらえるってこと!
これはめんどくさがってる場合じゃない。やらなきゃ損損!!!

 

ふるさと納税の目的

そもそもなんでこんなお得な制度があるのか?目的・狙い気が気になるところ。
それは・・都会に集中する税金を、地方の自治体に分散させるため。

地方は年々人口が減少しているため、税収がどんどん減ってしまっている一方、
都会には人が集まるので、都会と地方の税収格差が広がっている。この問題を
解決するのが、ふるさと納税の大きな目的のひとつ。

 

ふるさと納税の申請方法

確定申告ワンストップ特例制度(サラリーマン向け)という
2つの制度がある。

確定申告で申請すると住民税と所得税から、
ワンストップ特例制度を利用すると住民税のみから控除される。
限度内であればどちらの方法で申請しても控除される額は変わらない。

※ワンストップ特製制度は、ふるさと納税を行う自治体の数が5団体以内
である場合に限り、申請が行える。6団体以上にふるさと納税を行った場合は、
確定申告を行う必要があるためご注意を。

〇確定申告の申請期限・・翌年3月15日まで
〇ワンストップ特例制度の申請期限・・翌年の1月10日必着

1/1~12/31に寄付を行ったふるさと納税に対し、
翌年6月から翌々月5月まで毎月税金が控除される。

 

ふるさと納税の手順

⓪ふるさと納税の控除上限を知る

税金の控除額は、年収や家族構成によって変わってくるため、
自分の寄付金額の上限をしっかり把握しておく必要がある。

■控除上限額シュミレーション
https://www.furusato-tax.jp/about/simulation

①寄付したい自治体と返礼品を決める

さとふる、ふるなび、ふるさとチョイスなど、便利なサイトが色々あるよ。
私は「楽天ふるさと納税」を利用してみたぞ。

②自治体に寄付を申し込み

ここは普段のネット注文と何ら変わらない手続き。

③返礼品を受け取る

普段のネット注文と同じように返礼品が届く。
私は今まで下記の返礼品を頂いたよ。生活用品多めw
1.栃木県小山市の『ティッシュペーパー』:12,000円
2.静岡県富士宮市の『トイレットペーパー』:15,000円
3.千葉県勝浦市の『鮭切り身』:12,000円
4.北海道『ななつぼし』:12,000円
5.静岡県焼津市『天然まぐろたたき』:10,000円
【合計】61,000円

④ふるさと納税の申請

「ワンストップ特例制度」 or 「確定申告」にて申請を行う必要がある。

私はサラリーマンなので、簡単なワンストップ特例制度を利用したよ。
ワンストップ特例制度を希望すると、ワンストップ特例申請書が届く。
名前、住所、電話番号、生年月日、個人番号(マイナンバー)などを
記入し、返送するだけ。超簡単だよ。

⑤税金の控除を受ける

無事申請が完了すると、2023年6月から毎月税金が控除される。
(※2022年中に寄付を行ったふるさと納税の場合)

※今私はここね。税金の控除を受けたらリライト予定。

 

ふるさと納税のFAQ

※これは私が調べた時の情報のため、詳細は自分で確認してね。

Q.ふるさと納税は生まれ故郷の自治体以外にもできるか?
A.自分の生まれ故郷はもちろん、お世話になった地域や、これから応援
したい地域など、日本全国の自治体(都道府県・市区町村)へふるさと納税
を行うことができます。

Q.同じ自治体に複数回寄付できるか?
A.1年間の寄付額が控除上限額内なら、同じ自治体に何度寄付しても
控除対象となります。
ただし自治体により、年に何度寄付してもお礼の品の送付は1年間に1回のみ、
というところもあります。その場合、寄付金は全て控除申請できますが、
お礼の品は1回のみの送付となりますのでご注意ください。

Q.6回以上ふるさと納税を行っても、5自治体以内であれば
ワンストップ
特例制度を理由出来るか?
A.はい。6回以上ふるさと納税を行っても、5自治体以内であれば
ワンストップ特例制度をご活用いただけます。

Q.ワンストップ特例を3つ利用し、2つ確定申告することはできるか?
A.確定申告をした時点で、ワンストップ特例の申請は全て無効となります。
確定申告をする場合には、ワンストップ特例を利用した3自治体分も含めて、
5自治体全てについて確定申告が必要となります。

Q.年末調整のときに会社に控除の証明を出しますが、
この時ふるさと納税の証明も提出する必要があるのか?
いいえ、書類の提出は必要ありません。ふるさと納税の控除は
年末調整ではできないからです。ふるさと納税の控除を受けるには、
確定申告かワンストップ特例制度の手続きが必要です。

 

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