ふるさと納税をやってみた!

面倒から逃げるのは終わり

何年も前からずっとやろうやろうと思っていたけど・・
「めんどうだなぁ」と先延ばしにしてきたふるさと納税

でも、もうめんどうなことを先延ばしにするのはやめだ。
これからの私は、めんどうなことと真正面から対峙すると
決めたんだ!さあやるんだジャニごり!!!

 

ふるさと納税とは・・

ふるさと納税とは、都道府県、市区町村へ寄附することで自治体
を応援できる仕組みのこと。

一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、
その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除される。

ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額
が控除の対象となるよ。

※控除(こうじょ)とは・・
ある金額から一定の金額を差し引くこと。

※確定申告とは・・
所得税を納める手続きのこと。

 

ふるさと納税のメリット

自治体へ寄付をすると、お礼として返礼品をもらえるぞ!
返礼品は地域の特産品や名産品がほとんどで、肉や魚介類・果物
や野菜・スイーツなどの食材・食品が人気だ。

簡単に言うと・・
ふるさと納税は、実質2,000円で様々な返礼品がもらえるってこと!
これはめんどくさがってる場合じゃない。やらなきゃ損損!!!

 

ふるさと納税の申請方法

確定申告ワンストップ特例制度(サラリーマン向け)という
2つの制度がある。

確定申告で申請すると住民税と所得税から、
ワンストップ特例制度を利用すると住民税のみから控除される。
限度内であればどちらの方法で申請しても控除される額は変わらない。

〇確定申告の申請期限・・翌年3月15日まで
〇ワンストップ特例制度の申請期限・・翌年の1月10日必着

1/1~12/31に寄付を行ったふるさと納税に対し、
翌年6月から翌々月5月まで毎月税金が控除される。

 

ふるさと納税の手順

⓵寄付したい自治体と返礼品を決める

さとふる、ふるなび、ふるさとチョイスなど、便利なサイトが色々あるよ。
私は「楽天ふるさと納税」を利用してみたぞ。

⓶自治体に寄付を申し込み

ここは普段のネット注文と何ら変わらない手続き。

⓷返礼品を受け取る

普段のネット注文と同じように返礼品が届く。
私は、栃木県小山氏のティッシュの返礼品が届いたよ。

⓸ふるさと納税の申請

「ワンストップ特例制度」 or 「確定申告」にて申請を行う必要がある。
※今私はここね。申請が完了したらリライト予定。

⓹税金の控除を受ける

無事申請が完了すると、2023年6月から毎月税金が控除される。
(※2022年中に寄付を行ったふるさと納税の場合)

 

ふるさと納税のFAQ

※詳細は自分で確認してね。

Q.ワンストップ特例を3つ利用し、2つ確定申告することはできるか?
A.確定申告をした時点で、ワンストップ特例の申請は全て無効となる。
確定申告をする場合には、ワンストップ特例を利用した3自治体分も含めて、
5自治体全てについて確定申告が必要となる。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。