eSIMとは?・・ ~サブ回線としてPovo2.0を申し込みしてみた!~

eSIMとは・・

最近よく耳にする『eSIM』(イーシム)とは一体何ぞ!?
気になったので調べてみることにした・・

『Embedded SIM』の略で、『組み込み型のSIM』のこと。

通常のSIMカードは、端末に挿入して利用するけど、
eSIMはスマートフォンに内蔵されているSIMであるため、
抜き差しする必要が無い。遠隔で、回線事業者を切り替えたり、
電話番号を書き込んだりできるのだ。便利な世の中だよね。

そんなeSIMを利用するには、まず端末がeSIM対応していないと
始まらない。

 

eSIM対応機種

iPhoneシリーズ

XS/XS Max/XR移行のモデルが対応。
⇒私はiPhone13Proを利用しているためeSIMに対応済み。

Androidシリーズ

各自端末メーカーへ確認が必要。雑。

 

eSIMのメリット

1番のメリットは・・

ネットワーク障害などに備えてサブ回線として利用することができること。

例えば、D社でネットワーク障害が発生して、電話もネットも利用できなく
なったとする。ライフラインが止まると本当に困るよね。その時にサブ回線
S社があれば、一時的にそっちに切り替えて、電話とネットワークが利用でき
るってこと。ちょっと考えただけでも便利だよね。大規模な障害時だけでなく、
速度が一時的に遅くなったときや、電波が悪い時に切り替えてもいいしね。
しかもスマホは1台持ちでいいからメリットしかない。

その他メリット

・開通までのスピード(物理SIMの到着をまたずに利用可能)

 

サブ回線のおすすめは?

私の超簡単調べでは下記回線がeSIM対応していたよ。
詳細は自分で確認してねw

・povo2.0
・楽天モバイル
・IIJmio
・LINEMO
・ahamo
・ワイモバイル
・UQモバイル
・LinksMate

 

サブ回線の申し込み

Povo2.0とは・・

上記回線をいくつか検討した結果、Povo2.0へ申し込みすることにした。

私のメイン回線は、ドコモ回線の格安SIMのため、ドコモ以外の回線を選択。
また、基本料金が0円で、必要なデータ容量やオプションをトッピング(追加)
できる仕様も気に入った。また、トッピングを購入しなくても、128kbpsの低速
で利用できるのもよい。詳細は下記のPovo公式ホームページを見てね。

■Povo
https://povo.jp/

申し込みに必要なもの

・ご本人様確認書類
・クレジットカード情報
・ご利用端末

Povo2.0の注意点

・180日間以上トッピングの購入がない場合、利用停止、契約解除となることがある。

Povo2.0申込み完了

わずか数十分でWEB手続き完了。現在審査待ち(2022/6/5現在)。

6/6 本人確認手続き完了のメールが届き、「SIMの有効化」⇒「eSIM設定」を行い
無事開通。わかりやすい説明や動画も用意されているので、迷わず開通できたよ。

080からはじまる新たな電話番号が付与された。こんな簡単に新規電話番号が作れる
時代になったんだねェ。超便利な一方、少しこわいな。とも思った。

iPhone「設定」⇒「モバイル通信」⇒「モバイルデータ通信」にて、
データ通信の切り替えが可能。こんなに簡単にドコモ回線とau回線を切り替え
られるなんて!便利過ぎるでしょ♡

iPhone「設定」⇒「モバイル通信」⇒「デフォルトの音声回線」にて、
音声回線も切り替え可能。端末1台で2つの電話番号を使い分けるジャニごり☆

興味がある方はぜひeSIMによるサブ回線を検討してみてね!

 

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